SCHOLARSHIP 日本学生支援機構奨学金制度

毎月奨学金が支給されます。在学中の返済はございません。

本校は、日本学生支援機構の専修学校(専門学校) 生徒奨学金貸与認定校です。奨学金は給付型奨学金、第一種奨学金〈無利子〉、第二種奨学金〈有利子〉の3種類があり、希望条件に合わせて選択することが可能です。

 無利子貸与 第一種奨学金有利子貸与 第二種奨学金
貸与月額自宅通学者 53,000円、40,000円
30,000円、20,000円
この中から選択
2万円~12万円まで1万円単位で希望額を選択
自宅外通学者 60,000円、50,000円
40,000円、30,000円
20,000円、この中から選択
貸与開始4月4月〜9月の間で希望する月
貸与期間卒業予定年月まで
貸与利率無利子 在学中は無利子、卒業後は年3%を
上限とする利息付きです
2025年3月実績1.1%(見直し) 1.641% (固定)
利率固定方式と利率見直し方式があります
返還方法卒業後、月賦または月賦・半年賦併用の自動口座引落し(リレー口座)による返還
選考高等学校等での2・3年生の学習成績が3.2以上のこと高等学校等での学習成績が平均水準以上のこと
家計基準による(1種・2種それぞれ)

※2026年度入学者の内容です。
※カスタマイズ科は日本学生支援機構の認定学科になっておりません。

第一種奨学金〈無利子〉返還例

貸与月額貸与期間(月)貸与総額返還年数(回)月賦金額
53,000円24ヵ月1,272,000円12年(144回)8,833円
60,000円24ヵ月1,440,000円13年(156回)9,230円

第二種奨学金〈有利子〉返還例 1.340%の場合

貸与月額貸与期間(月)貸与総額返還年数(回)返還総額(元金 + 利子)月賦金額
50,000円24ヵ月1,200,000円12年(144回)1,307,557円9,079円
60,000円24ヵ月1,440,000円13年(156回)1,579,252円10,123円

給付型奨学金・修学支援新制度 認定校(高等教育無償化)

支援区分収入基準
第Ⅰ区分あなたと生計維持者の市町村民税所得割が非課税であること
第Ⅱ区分あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が100円以上25,600円未満であること
第Ⅲ区分あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が25,600円以上51,300円未満であること
第Ⅳ区分あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が51,300円以上154,500円未満で、多子世帯であること

※詳細については文部科学省や日本学生支援機構のホームページをご覧下さい。

多子世帯支援拡充に係る対応について

修学支援新制度の拡充により、多子世帯に属している学生等は所得制限なく授業料等減免を受けられるようになります。
※給付奨学金の支援区分が「第1区分(多子世帯)」「第2区分(多子世帯)」「第3区分(多子世帯)」「第4区分(多子世帯)」「多子世帯」となっている方が該当します。

学校種別国公立私立
入学金授業料入学金授業料
専門学校7万円17万円16万円59万円

高校在学中のお申込は(予約採用制度)

高校3年次に卒業後の進学に備え、奨学金を予約できる制度です。

  • 高等学校において奨学金の予約は高校在学中に行われています。 これを逃すと進学後のお申込みになります。近年、日本学生支援機構は在学採用(進学先入学後の申込み)より、予約奨学金採用に力を入れており、高校生の採用される確率も高くなっております。
  • 申込後の取消も可能です。
  • 各学校で説明会が開催されます。(詳しくは高校の事務室または進路指導の先生に相談してください。)
  • 本校入学後、書類の提出で手続きをし5月中旬の入金開始となります。

※お申し込み期間につきましては、担任の先生に確認してください。(4~6月頃まで)

入学時特別増額貸与奨学金

第1学年(編入学時の入学年次を含む)において奨学金の貸与を受ける人は、希望により入学後第1回目の振込時に、10万円 20万円・30万円・40万円・50万円の中から選択した金額を増額して貸与を受けることができます。

本校入学後のお申込みは

本校入学後のお申込みは
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